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私が今年やってみたいこととしては、「Python」のお勉強

今週のお題#今年、学びたいこと

データサイエンティスト

久しぶりの投稿です。

 

投稿が長い間出来なかった言い訳としては、

  • 年度末の忙しさで自由な時間がとれなかった
  • Webライターのお仕事をたくさんいただいた

ためにブログまで手がつけられませんでした。今後もが職場では在宅勤務を減らす方向のようなので、通勤時間が増えることを考えるとさらに自由な時間が減りそうです。

 

さて、本題。今回は、以下の「特別お題キャンペーン」に参加して見ようと思います。

 

今年はPythonを勉強しよう! 

私が今年学びたいことですが、新年の抱負でも挙げましたが、「Python」のお勉強をしたいと思います。そもそも「Pythonってなに?」って方もおられるでしょう。のちほど詳しく説明しますが、 Pythonは今、注目を浴びているプログラミング言語です。

torotoroupaupa.hatenablog.com

 

ちなみに私はIT技術者ではありません。また、プログラムなどを趣味でやっているわけでもないです。つまり、Python以前にプログラミングってなんぞやから入るので、だいぶハードルが高い目標を設定したなと我ながら思います。

 

そんな状況のため重い腰を上げられずに新年から3ヶ月間、始めることができていませんでした。

 

しかし、今回、せっかくお題でいい機会をもらったので、勉強の第一弾として、Pythonとは何か、何ができるのか、どうやって勉強すればいいのかについて、調べてみましょう。

 

Pythonとは何?

Pythonは、先にも説明したとおり、プログラミング言語の一種です。

 

このプログラミング言語の特徴は、文法が分かりやすく簡潔にプログラムを書ける点です。そのため、プログラム初心者でも取り組みやすく、趣味の範囲でWebアプリの開発に使っている方もたくさんいます。

 

 

Pythonでは何ができるの?

Pythonは、Webアプリの開発に長らく使われてきました。そのため、「YouTube」、「Instagram」などの誰もがよく知っているサービスもPythonで作られています。

 

また、商業的には使われていませんが、ゲーム開発にも使用可能ですし、エクセルマクロと組み合わせて、パソコンの雑務を自動化することもできます。

 

最も大きいのはAI(人工知能)を用いた機械学習や深層学習といった最先端分野にも使われており、車の自動運転技術やSiriやAlexaなどの音声認識でも活躍中です。

 

Pythonはどうやって勉強するの?

Pythonの勉強方法として、主なものは次の3つが挙げられます。

  • 入門書籍で学ぶ
  • 学習サイトで学ぶ
  • プログラミングスクールで学ぶ

上のふたつは独学となります。ネット上では、短期間でマスターするにはプログラミングスクールで学ぶことを薦めているケースが多かったです。

 

ただ、上位に来ているサイトは、のぞいてみると広告プログラミングスクールをすすめる広告を一緒に貼っているサイトが多かったため、アフィリエイト目的の人が多そうだなーと感じました。そのため、実際に自分でやって比べてみないとなんとも言えないと感じました。

 

そのため、私はまずは書籍もしくは学習サイトを利用して独学で学ぶ方からやってみようかなと思います。

 

そもそもなんで、Pythonを勉強しようと思った?

私がPythonをそもそもなぜ勉強しようと思ったのかについて、最後に触れておきましょう。

 

理由は、今の仕事でかなりパソコン業務が多くて文書の作成やデータ処理で時間をかなり使っているので、時短を目指してです。

 

もう少し詳しく説明しましょう。私の業務では特にデータ処理が面倒なんです。それを少しでも楽にするためにエクセルのマクロ(VBA)を昨年、勉強してみました。

 

しかし、他のソフトと一緒に使うためにはかなり面倒なマクロにする必要があり、そのマクロを作り上げるのに四苦八苦。途中で妥協して、一部だけエクセルのVBAで自動化して一旦、打ち切りました。

 

そこで、知ったのがPythonです。これを使えば、エクセルのマクロと他のソフトとの連携がやりやすいと聞いたので、興味を持ち、勉強してみようと思いました。

 

ただ、私がやりたいことがやれるかどうかは、実は分からないのですが。ただ、ここでやる宣言をしたので、ブログ上で状況を話していこうと思っています。